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華凛の花言葉
花言葉とその由来など…
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花言葉:円満な関係

ユリオプス・デージー

学名:Euryops pectinatus
属名の Euryops はギリシャ語の「eurys(大きな)+ops(目)」からき。
目立つ花を咲かせることを表したもの。
種小名の pectinatus は「櫛の歯状の」という意味。
属名の読み方は「ユリオプス」とするものもある。
これは属名の英語読みだが、こちらのほうが流通名に用いられている。
明るい黄色のマーガレットに似た花は、冬の鉢花として人気がある。
草丈は30センチから100センチくらいであるが、
最近では高さ20Cm前後の背丈のものが、よく見られるようになった。


☆心まで明るく照らす花束を
届けてみたいあなたの元へ


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花言葉:繊細

ヤグルマギク

学名:Centaurea cyanus
属名の Centaurea は古代ギリシャの植物名(centaurie)からきたもの。
これはギリシャ神話に出てくる上半身が人、下半身が馬という
ケンタウルス(Centaurus)が、この葉で怪我の手当をしたことから
学名がついたと言われている。
種小名の cyanus は「浅葱色(あさぎいろ:淡い藍色)の」という意味。
英名 コーンフラワー(corn flower)
これは種子が穀物に混入して外国に運ばれることから。
和名は、花の形が鯉のぼりの矢車に似ているところから。
流通上は矢車草(ヤグルマソウ)とも呼ばれるが、
ユキノシタ科に同名の植物があるので混同しやすい。
皇帝ウィルヘルム1世が愛で、旧ドイツ帝国の国花でもあり紋章にもなった。
花の色は学名通り淡い藍色。
園芸品種には、白、紫色、桃色、黄色などのものがある。


☆瑠璃色の花の冠愛らしく
 矢車菊の妖精に会い


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花言葉:老いても元気

ユウゼンギク

学名:Aster nobi-belgii
属名のasterとは「星形の」から。
種小名のnovi-belgiiとは「北米ニューヨークの」の意味。
英名 ニューヨーク・アスター( New York Aster)
和風の名で知られているが、元はカナダのニューファンドランド島や
その周辺などで自生していた。
品種交配の親としても知られている。
別名 メリケン小菊。
これは明治時代にアメリカから伝わった花として名がついた。


☆花びらは風と戯れ秋の空 
  友禅菊の優しき姿


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花言葉:荘厳

ヤマユリ

学名:Lilium auratum
属名の Lilium はギリシャ語の「leirion(白)」から。
マドンナリリーの白い花を念頭に名づけられたもの。
種小名の auratum は「黄金色の」という意味。
自生地によって、箱根百合(ハコネユリ)、吉野百合(ヨシノユリ)、
叡山百合(エイザンユリ)、鳳来寺百合(ホウライジユリ)などの名称で呼ばれる。
神奈川県の「県の花」
鱗茎は食用になる。
強い芳香を放ち、離れていてもこの花に気づくほど。
圧倒される存在感がある花であることから花言葉がついた。


☆どこからか香り誘う山百合に
  姿なくとも想いを馳せて


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花言葉:黒い瞳

ヤハズカズラ

学名:Thunbergia alata
和名は、葉の形が矢筈(矢の一端の弦にかける部分)に似ているところから。
別名 金魚木(キンギョボク)
蔓性で黄色い花冠は4cmほどの大きさで5つに裂けて横に開き、
花言葉がつけられた理由がわかるように、花の真ん中は褐色になっている。
花の色にはオレンジ色や白などのものもある。
名前はスウェーデンの植物学者で、
江戸時代に日本を訪れたこともあるツンベリー(C.P.Thunberg)にちなんでつけられた。


☆まっすぐな視線感じて振り向けば
  矢筈葛の黒き瞳よ


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花言葉:浄化 清める

ヤナギハッカ

学名: Hyssopus officinalis
属名の Hyssopus はギリシャ語の「hussopos(聖なる草)」から。
種小名の officinalis は「薬用の」という意味。
和名は、柳(ヤナギ)のような葉の形と、薄荷(ハッカ)のような香りから。
英名ではヒソップ(hyssop)。
ヒソップの語源はヘブライ語の「去る(azob)」からきており、
ヘブライ人に“聖なるハーブ”と呼ばれ大切にされてきた。
旧約聖書にも
「ヒソップをもって我を清めたまえ。されば我清まらん(詩編51-7節)」
という一節がある。
全草がお茶に利用できる他、料理などに広く利用されるだけでなく、
踏みつけるとオレンジのような甘い香りがすることから、
虫除けに床にまいたり、家の中に吊るすなどして魔除けとしても用いた。


☆清めたる聖なる花の爽やかさ
  澄んだ心をその香に乗せて


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