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華凛の花言葉
花言葉とその由来など…
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花言葉:気品



学名:Plumeria rubra
原産地はメキシコからパナマにかけた一帯。
名に「インド」がつくのは最初の栽培地であったことによる。
別名 大葉プルメリア(オオバプルメリア)
ハワイではレイに用い、東南アジアでは葬儀用の花とする。
花は大きくてよい香りがする。
花の色は桃色ないし赤が基本色で、
黄色や白、複色などのものもある。
乳白色の樹液には毒が含まれている。
英名 テンプルツリー(temple tree)

☆香り立つインド素馨の花のそば
  佇む娘見るを想いて


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花言葉:尊敬



学名:Salvia glabrescens
日本原産のサルビア。
全体に毛がある。
葉は三角状の鉾形で長い柄があり、向かい合って生える(対生)。
茎先の短い花穂に紫色の花をつける。
変異種には白花もある。
名の由来は、秋に桐に似た花を咲かせるというところから。

☆秋の夜に月明かり受け紫の
 花のおしゃべり秋桐は咲き

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花言葉:感受性



学名:Mimosa pudica
原産地はブラジル
熱帯に広く帰化している。
日本へは江戸時代に渡来した。
別名 眠り草(ネムリグサ)
夕方になると葉を閉じることからきた名である。
お辞儀草(オジギソウ)の名は、触れると葉を閉じて葉柄も下に垂れることからきている。

☆シャボン玉花にしたよなお辞儀草
  指で触ればふわり動いて

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花言葉:恋の病



 

学名:Abelmoschus esculentus
属名の Abelmoschus はアラビア語の「麝香(abul)+父(mosk)」から。
種小名の esculentus は「食用になる」という意味。
原産地はアフリカの北東部。
エジプトでは紀元前に既に栽培されていたという。
日本へは江戸時代の末期に渡来した。
オクラは英名である。
和名はアメリカネリという。
ネリは黄蜀葵(トロロアオイ)のことで、アメリカから渡来したことから名づけられた。
別名 陸蓮根(オカレンコン)
刻んだ時に出る粘り気はペクチンなどの食物繊維である。
コレステロールを減らす効果がある。

☆優しげな花はオクラの実を育て
  思い馳せればエジプトの地へ


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花言葉:ためらい



学名:Conoclinium coelestinum
属名の Conoclinium はギリシャ語の「konos(円錐形の)+klinion(小さなベッド)」からきている。
種小名の coelestinum は「青色の」という意味である。
青花藤袴(アオバナフジバカマ)はキク科コノクリニウム属の多年草である。
以前はヒヨドリバナ属(ユーパトリウム属)に分類されていた。
このためユーパトリウムの名でも流通している。
また、学名のコノクリニウム・コエレスティウムで表示するものもある。
英名 ミストフラワー(mistflower)
洋種藤袴(ヨウシュフジバカマ)の名も用いられている。

☆朝霧の色をうつして藤袴
  恋心をためらうように

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花言葉:あなたのために役立ちたい



学名:Persicaria longiseta
花の後にできる実はそう果(果実の中に1つだけ種子があり開かない)で、黒く熟する。
その姿から赤飯(アカマンマ)の別名もある。
犬蓼(イヌタデ)の名には「食べられない蓼」という意味合いがある。
料理に使うのは柳蓼(ヤナギタデ)で、別名を本蓼(ホンタデ)、真蓼(マタデ)などという。

☆食べられぬ蓼であっても可愛いよ
 赤飯(アカマンマ)などめでたい名前

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花言葉:恥じらい



学名:Chenopodium album var. centrorubrum
属名の Chenopodium はギリシャ語の「chen(ガチョウ)+podion(小さい足)」から。葉の形から名づけられた。
種小名の album は「白い」という意味。
変種名の centrorubrum は「中心が赤い」という意味。
若葉は紅紫色で美しく、食用となる。
ビタミン類が豊富だが、シュウ酸が含まれているので、大量に摂取するのは避けたほうがいい。
花の後にできる実は球形の胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である。
民間療法で、虫刺されに生葉の汁を塗るなどの利用法がある。

☆まっすぐに伸びて支える藜杖
 赤い若葉はおひたしにして

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花言葉:旺盛な活動力



学名:Angelica keiskei
属名の Angelica はラテン語の「angelus(天使)」から。
この属の植物に強心剤として効果のあるものがあり、死者を蘇らせるというところから名づけられた。
種小名の keiskei は明治初期の植物学者「伊藤圭介さんの」という意味。
日本固有種。
房総半島から紀伊半島にかけての太平洋岸の暖地や伊豆七島、小笠原諸島に分布し、海岸に生える。
若葉を食用とする。
和名の由来は、発育が速くて、今日摘んでも明日には新芽が出るということからきている。
八丈島が主な産地ということで、八丈草(ハチジョウソウ)の別名もある。

☆海原の遥かな景色眺めつつ
  明日葉の花星を散りばめ


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花言葉:今日も元気で



学名:Swertia bimaculata
属名の Swertia はオランダの植物学者「スワート(E. Swert)さん」の名から。
種小名の bimaculata は「2つの斑点がある」という意味。
北海道から九州にかけて分布し、山地の湿原や沢沿いに生える。
海外では、中国やヒマラヤなどにも分布する。
和名の由来は、この斑点を夜明けの星座に見立てたもの。
花の真ん中にはとっくりのような花柱(雌しべ)があり、5本の雄しべが取り囲む。
別名 吉野草(ヨシノソウ)吉野静(ヨシノシズカ)


☆妖精のお気に入りなの曙草
 胸元飾るボタンにも似て


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花言葉:貴方次第

学名:Persicaria tinctoria
属名の Persicaria はラテン語の「persica(モモ)」から。
この属の植物の葉がモモの葉に似ていることから名づけられた。
種小名の tinctoria は「染色用の」という意味。
藍染めの染料をとるため、古くから各地で栽培されてきた。
原産地はインドシナ半島。
花の色は白いものもある。
花の後には、黒褐色のそう果(果実の中に1つだけ種子があり開かない)を結ぶ。
葉を藍染め原料として使うほか、虫刺されの薬草や料理などにも用いられる。
別名 蓼藍(タデアイ)

☆百日をかけてすくもに変わる蓼
 見事なまでの藍は生まれて

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