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華凛の花言葉
花言葉とその由来など…
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花言葉:恋の病



 

学名:Abelmoschus esculentus
属名の Abelmoschus はアラビア語の「麝香(abul)+父(mosk)」から。
種小名の esculentus は「食用になる」という意味。
原産地はアフリカの北東部。
エジプトでは紀元前に既に栽培されていたという。
日本へは江戸時代の末期に渡来した。
オクラは英名である。
和名はアメリカネリという。
ネリは黄蜀葵(トロロアオイ)のことで、アメリカから渡来したことから名づけられた。
別名 陸蓮根(オカレンコン)
刻んだ時に出る粘り気はペクチンなどの食物繊維である。
コレステロールを減らす効果がある。

☆優しげな花はオクラの実を育て
  思い馳せればエジプトの地へ


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花言葉:物思い



学名:Aeginetia indica
属名の Aeginetia はギリシャ人の医師「アエギネタ(P. Aegineta)さん」の名から。
種小名の indica は「インドの」という意味。
名の由来は、花の姿を南蛮渡来の煙管(キセル)に見立てたもの。
葉緑素を持たない寄生植物で、薄(ススキ)や茗荷(ミョウガ)などの根に寄生する。
万葉集にも「尾花」(ススキ)と一緒に「思い草」の名で登場している。

☆秋めいて薄を見れば月明かり
  南蛮煙管が妖しく咲いて

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花言葉:ためらい



学名:Conoclinium coelestinum
属名の Conoclinium はギリシャ語の「konos(円錐形の)+klinion(小さなベッド)」からきている。
種小名の coelestinum は「青色の」という意味である。
青花藤袴(アオバナフジバカマ)はキク科コノクリニウム属の多年草である。
以前はヒヨドリバナ属(ユーパトリウム属)に分類されていた。
このためユーパトリウムの名でも流通している。
また、学名のコノクリニウム・コエレスティウムで表示するものもある。
英名 ミストフラワー(mistflower)
洋種藤袴(ヨウシュフジバカマ)の名も用いられている。

☆朝霧の色をうつして藤袴
  恋心をためらうように

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花言葉:あなたのために役立ちたい



学名:Persicaria longiseta
花の後にできる実はそう果(果実の中に1つだけ種子があり開かない)で、黒く熟する。
その姿から赤飯(アカマンマ)の別名もある。
犬蓼(イヌタデ)の名には「食べられない蓼」という意味合いがある。
料理に使うのは柳蓼(ヤナギタデ)で、別名を本蓼(ホンタデ)、真蓼(マタデ)などという。

☆食べられぬ蓼であっても可愛いよ
 赤飯(アカマンマ)などめでたい名前

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花言葉:愛くるしい



学名:Persicaria conspicua
属名の Persicaria はラテン語の「persica(モモ)」から。
この属の植物の葉がモモの葉に似ていることから名づけられた。
種小名の conspicua は「目立った」という意味。
本州から沖縄にかけて分布し、水田や水辺の湿地に生える。
和名の由来は、タデの仲間で「桜」に似た美しい花をつけるというところから。

☆ふと見れば優しき色の桜蓼
  寂しき水辺心休まり


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花言葉:私を騙さないで



学名:Carex doenitzii
属名の Carex はギリシャ語の「keirein(切る)」からきている。
葉が鋭いことから名づけられた。
種小名の doenitzii は採集家「デニツさんの」という意味。
日本固有種。
1つの花穂に雄花と雌花をつける。
和名の由来は、花穂の様子をタヌキの尻尾に見立てたもの。

☆子狸と親しみ込めて名を呼べば
  可愛い尻尾見え隠れして

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花言葉:協調性



学名:Aquilegia buergeriana?var. buergeriana
属名の Aquilegia はラテン語の「aquila(鷲)」からきている。
曲がった距がワシの距に似ていることから名づけられた。
種種小名と変種名の buergeriana は日本植物の採集家でドイツ人の「ブュルゲル(Heinrich Buerger, 1806-1858)さんの」という意味。
深山苧環(ミヤマオダマキ)が高山性なのに対し、山苧環(ヤマオダマキ)は低山性である。
「苧環」というのは麻糸を巻いた管のことで、距を立てた花の形が似ていることからこの名がつけられた。

☆苧環の花を見つけて走り寄る
  ニンフの姿そこに在るやと

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花言葉:恥じらい



学名:Chenopodium album var. centrorubrum
属名の Chenopodium はギリシャ語の「chen(ガチョウ)+podion(小さい足)」から。葉の形から名づけられた。
種小名の album は「白い」という意味。
変種名の centrorubrum は「中心が赤い」という意味。
若葉は紅紫色で美しく、食用となる。
ビタミン類が豊富だが、シュウ酸が含まれているので、大量に摂取するのは避けたほうがいい。
花の後にできる実は球形の胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である。
民間療法で、虫刺されに生葉の汁を塗るなどの利用法がある。

☆まっすぐに伸びて支える藜杖
 赤い若葉はおひたしにして

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花言葉:旺盛な活動力



学名:Angelica keiskei
属名の Angelica はラテン語の「angelus(天使)」から。
この属の植物に強心剤として効果のあるものがあり、死者を蘇らせるというところから名づけられた。
種小名の keiskei は明治初期の植物学者「伊藤圭介さんの」という意味。
日本固有種。
房総半島から紀伊半島にかけての太平洋岸の暖地や伊豆七島、小笠原諸島に分布し、海岸に生える。
若葉を食用とする。
和名の由来は、発育が速くて、今日摘んでも明日には新芽が出るということからきている。
八丈島が主な産地ということで、八丈草(ハチジョウソウ)の別名もある。

☆海原の遥かな景色眺めつつ
  明日葉の花星を散りばめ


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花言葉:人見知り



学名:Lespedeza cuneata
属名の Lespedeza はフロリダ州知事「セスペデス(V. M. de Cespedes)さん」の名から。CがLになったのは誤植のため。
種小名の cuneata は「くさび形の」という意味。
北海道から沖縄にかけて分布し、道端や河原、荒地などに生える。
和名の由来は、占いの筮(めどき)に用いられたことからきている。
後に占いには竹が使われるようになり、この竹は筮竹(ぜいちく)と呼ばれる。

☆占筮(せんぜい)に使われし頃想いなば
  小さき花の囁き聞こえ


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