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華凛の花言葉
花言葉とその由来など…
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花言葉:変わらぬ思い



学名:Ophiopogon japonicus
別名 竜の髭(リュウノヒゲ)。
花の色は淡い紫色ないし白。
秋から冬にかけて熟した実(種子)は青紫色になり美しい。
球形の果実のように見えるが種子である。
肥大した根の部分を生薬で麦門冬(ばくもんとう)と呼び、滋養・強壮、咳止、解熱、利尿などの薬効がある。

☆足元に輝く玉を見つければ
  紫の色美しく蛇の髭のあり

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花言葉:気取らぬ優美



学名:Camellia japonica
属名の Camellia はイエズス会の宣教師「カメル(G. J. Kamell)さん」の名から。マニラに住み、東アジアの植物を採集した。
種小名の japonica は「日本の」という意味。
一般的に椿(ツバキ)と呼ばれ、園芸品種の基本種となっている。
花の咲き方などに変異が多い。
万葉集のころから知られるが、近世に入り茶花として愛好されて多くの園芸品種が生まれた。
種子からは椿油を採取する。
材は工芸品、細工物などに使われる。

☆分け入りてぽとり音なす藪椿
  森の奥にも鳥の囀り

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花言葉:清廉



学名:Ilex cornuta
属名の Ilex はholly(セイヨウヒイラギ)の古代ラテン名から。
種小名の cornuta は「つののある」という。
雌雄異株である。
葉の脇に白い小さな花をたくさんつける。
英名 チャイニーズホーリー(Chinese holly)。

☆重たげに枝をしならせ赤い実は
  色鮮やかに冬を告げなん

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花言葉:高尚



学名:Abies firma
属名の Abies はラテン語の「abeo(立ち上がる)」から。
種小名の firma は「強固な」という意味。
日本固有種。
本州の秋田県から九州の屋久島にかけて分布し、低山に生える。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(1994, Ver. 2.3)では軽度懸念(LC)に指定されている。
枝先につく雄花は黄色い。
雌花は緑色で円柱状の球果(松かさ)に育つ。
神社の境内などによく植えられる。
諏訪大社の御柱祭(おんばしらまつり)などが知られる。
大気汚染に弱いので、都市の公園などにはあまり植えられていない。
材は比較的狂いが生じやすいため、卒塔婆や棺、包装用木箱などに用いられる。
万葉集にも「臣」の名で登場する。

☆柔らかき樅の雌花は優しげに
  松かさ飾る心和て



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花言葉:情熱



学名:Anthurium scherzerianum
属名の Anthurium はギリシャ語の「anthos(花)+oura(尾)」から。肉穂花序が尾のように見えることから名づけられた。
種小名の scherzerianum は採集者「シェルツァー(K. von Scherzer)さんの」という意味。
赤いハート形の部分は仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)である。
花(肉穂花序)は豚のしっぽのように巻いている。

☆珍しいしっぽをつけた紅団扇
  不思議な花は星ほどありて

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花言葉:秘められた恋



学名:Asarum nipponicum
属名の Asarum はギリシャ語の「asaron(枝を打たぬ)」からきているが、関係は不明だという。
種小名の nipponicum は「日本の」という意味。
和名の由来は、冬でも葉が緑色をしており、葉の形が葵(アオイ)に似ていることからきている。
根茎を干したものを生薬の土細辛(どさいしん)といい、鎮痛、鎮静などの薬効がある。
別名 関東寒葵(カントウカンアオイ)。

☆青々と緑の葉影寒葵
  隠れ咲きたる姿愛しく

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花言葉:慈愛



学名:Chimonanthus praecox f. concolor
属名の Chimonanthus はギリシャ語の「cheimon(冬)+anthos(花)」から。1、2月に開花することで名づけられた。
種小名の praecox は「早咲きの」という意味。
品種名の concolor は「同色の」という意味。
蝋梅(ロウバイ)は内側の花被片が濃い紫色になるのだが、素心蝋梅(ソシンロウバイ)は花被片全体が黄色くなる。
花の少ない時期に咲くので珍重されている。
花の後にできる実は偽果(子房以外の部分が加わってできている果実)である。
蝋梅(ロウバイ)の名は、蝋細工のように見える花の姿から来ており、辺り一面に水仙に似た芳香を漂わせる。
素心蝋梅(ソシンロウバイ)が渡来したのは明治時代である。
英名 ウインタースイート(winter sweet)。

☆香り立つ蝋の細工は春を呼び
  真白き雪も輝き染めん

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花言葉:優美



学名:Jasminum mesnyi
属名の Jasminum はアラビア語の「ysmyn(マツリカ)」をラテン語化したもの。
種小名の mesnyi はイギリス人の植物採集家「メズニー(William Mesny, 1842-1919)さんの」という意味。
開花時期は1月から4月である。
鮮やかな黄色い花を下垂して咲かせる。
八重咲きのものもある。
実はならない。
別名 雲南素馨(ウンナンソケイ)。
YListでは標準和名を黄梅擬き(オウバイモドキ)としている。

☆鮮やかな黄色の花はふっくらと
  雲南素馨は春の喜び

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花言葉:ひらめき
 


学名:Hamamelis mollis
属名の Hamamelis はギリシャ語の「hamos(似た)+melis(リンゴ)」から。別の属につけられた名が転用された。
種小名の mollis は「軟毛のある」という意味。
満作(マンサク)と区別がつきにくいが、支那満作(シナマンサク)のほうが香りは甘く強い。
また、花が咲く時期にも褐色の枯れ葉が残っていることが多い。
ねじれたリボンのような黄色い花を枝いっぱいにつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。

☆甘き香を追えばリボンの束見つけ 
  支那満作は春を誘い

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花言葉:魅惑



学名:Ilex crenata
属名の Ilex はholly(セイヨウヒイラギ)の古代ラテン名から。
種小名の crenata は「円鋸歯状の」という意味。
雌雄異株。
葉の脇に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、淡黄色の雄花をつける。
雌花は葉の脇に1つずつつく。
実は球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、紫黒色に熟する。
和名の由来は、櫛材となる柘植(ツゲ)に葉の形が似ているが材質が劣るというところからきている。

☆夏の夜白い花つけ犬柘植は
 秋には鳥に餌を与えて

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